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zoom RSS 0139:そこには明確な萌えがある

<<   作成日時 : 2013/06/04 17:15   >>

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おしゃれするのもお金が掛かるんだナァ……
かりりんです。

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さて、今日の本題。

今日び、色んなコンテンツで蔓延する「錬金術」なる言葉。
それらは全てその名前を借りただけの下劣なニセモノだから。

なんなの、ツボ錬金()とかランプ錬金()とか。
あと、よくある鉄を黄金に変質させるなどの間違ったイメージとか。
片腹痛いわ。消えてくれればいいのに!


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とりあえず最初に荒ぶってみました。
いえ、ゴメンナサイ。錬金の皆さまにはお世話になってます。
成功品はお安くバザーに出してくださってもよろしいのですよ?w

年を食うに連れて、
まぁこんなんもアリかなーと思うようになりましたけれど、
当時は本当、ムカムカしてましたね。某鋼の漫画とか。

例えば、FF11の錬金術なんて、クリスタル合成の名の下、
薄利多売の薬品を取り扱うだけのいちコンテンツでしたが、
それでも分かる人には分かる要素を入れてくれてたのは良かった。

まだボクの中には、「萌え」があったんですよ。
明確な錬金術萌えがね。

パラケルススの三元素を「塩」「硫黄」「水銀」
ちゃんと「錬金術」としてカテゴライズしてくれてたから。


男性的原理は「硫黄」で現され、万物の能動因であり可燃性である。
女性的原理は「水銀」で表され、万物の受動因であり流動性である。
両者とも一貫性というものがない。だから、そのままでは溶けてしまう。
だからこそ、不燃性の固体であり一貫性の「塩」が調停者として必用になる。



え、パラケルススって、なに? だって?
常識でしょ常識。
ggrksというのもおこがましいぐらいの。ご存知でしょ?
テオフラストゥス・フィリップス・アウレオールス・ボンバストゥス・フォン・ホーエンハイムさん。
某鋼の親父の名前にも使われてたっていったらいいか?

いや、もうボクの中では「1+1=2」ぐらいの常識ですよホント。
タロットカードの大アルカナ1番の魔術師のモデルでもありますよ。
とりま、錬金術というのはですね――


物質に霊性を付与させることが神から与えられた使命。
活動は真の祈りであり、神への接触。



これです、これ。
ホムンクルス創造も、賢者の石生成も、不老不死のエリクサーにしたって、
全ては錬金術の神への接触という活動の通過点でしかないのです。

だというのに、今日びのドラクエでは霊性の付与だけがスポイルされ、
あまつさえ、その結果がルーレット()とか!

おい、真なる祈りはどこだ?
そんなのが錬金術を語るとか片腹痛いんだよッ!!!!!1


で、なんでいきなり錬金術の話なんだってことですが。






当時面白そうだなーと思って、でも買うタイミング逃してしまい。
ガストさんのことだから1年経ったら安くなるだろうと思ってましたが、
きっちりとベストプライス出してくださいました。

いやー。
世間は真・女神転生4とかで盛り上がってるそうなのですが、
タイミングが悪かったなー。クロブラと被るんだもの……

それにこっちは錬金術萌えだし!

ええ、「下劣なニセモノ」のほうですけれどね。これもwwwwww

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※文中のDQ10のSSはまったくもって関係ありません。

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