0067:れでんさりゅーと(アルファ版)

いきさつ。


随分とほったらかしにしている「とこしめのはなよめ」を書こうと思った。

しかしアルタナ編が盛り上がらない。盛り上がりにくい。

黒き未来とか偽りの世界とか、何年前のネタやってんだよバーヤバーヤ。

思考嗜虐は別にしても、最後(と思われる)ミッションがこんなんで非常にガッカリ。


リズには悪いが、ものすごく書く気が無くなってる。

それでも気分を盛り上げるために、しびのばな滞在記を読み返してみる。

我ながら連載エントリ「鉛の錬金術師」が面白い(詳しくは、コチラ


アレッ!?

これって味付けして、小説にしてしまえば!?

「FF11小説職人編」的な新たな境地が開ける――ッ!?



FINAL FANTASY XI ~ Leaden Salute

01. 始まりはカクタス分解

「錬金術始めました」
「シ、シヴィが……生産を……?」
 大袈裟なまでにセルが仰け反って、世界終焉を迎え入れる表情をすれば、
「手始めに雷のクリスタルでタロンギカクタス分解を」
「しょっぱいな、女。貴様の矮小さが滲み出るようだ……」
 ズー・ブシュは戯言をと蔑み切った、または可哀相な小動物を見るような目で私を見る。
「――経費が掛からない、誰もやったことがないような盲点を的確に突いたうちのカクタス分解大作戦が言うに事欠いてしょっぱいだとォッ!」

 私がそれを知ったのはいつのことだろう――
 世界中を飛び回る冒険者となってはや幾年月。目まぐるしく移り変わっていく世界に乗り物酔いにも似た一種の息苦しさを感じ始めて、ただ流されているだけだった私がその状況を打破しようとしたのが数ヶ月前。
「そうだ。生産をしてみよう」
 ヴァナ・ディールには通常の職人が持つ技術とは別に、クリスタル合成法というものが存在する。ジュノ大公カムラナートが編み出したこれはクリスタルの力を借りて、イメージで物を作り出すという技術革新であった。




ここまで来て、飽きた。
早いなおい。

副題「Leaden Salute(レデンサリュート)」とは言うまでもなく、
コルセアのミシックWSのことなのですが、
これは直訳すると「鉛色の挨拶、礼砲」といった意味なのです。

そもそも錬金術を上げ始めた最初の発端は、
「こるせやで鉄弾自作しないとサイフもたないだろ」ってトコからでして、
「鉛の錬金術師」の鉛と引っ掛けてみたのでした。

クリスタル合成がいかなるものなのか、
ちゃんと書かないとと気張ったところで風船が萎んだようだ。
ただ単にトリオの馬鹿な掛け合いが書きたかっただけなのだろうか。

あと、シヴィが全然引退できていない件について。



気が向いたら続くかもしんないけれど、続かないかもしんない。
後者の方が公算高い。

この記事へのコメント

Hepon
2010年05月28日 09:05
シヴィは引退しちゃダメでしょw

ドラえもんやサザエさんのように永遠に年を取らない、またはループしていくのだよ、きっと!
dai
2010年05月29日 17:15
シヴィは永遠の三十路!
しび
2010年06月01日 19:54
■へぽ
や。未来世界図絵終了と同時にね。
そう考えていたんだけれど。
うむ、なかなかそうも行かないものだね。

■daiさん
ちょ、そこで止めないでェェェッ!

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