0106:さっそくあとがき的な

最近はしびさんさえ、このブログの存在を忘れかけていました。
こんな僻地にようこそ。

さて、性懲りも無く書き始めてしまった(身内の)FF11小説です。

その場の「ノリ」的なモノもあったのかもしれませんが、
「また書いて」なんて、例え数名でも言ってくれる人がいるなんて
ボカァ幸せ者ですね。

もう一切書く気のなかった「とこしえのはなよめ」については、
103番目のエントリに言い訳を譲るとして……


「たそがれのまほら」

1. 魔王になる決意
2. かの人は夢現


1話目と2話目でいわゆるところのオープニング的な部分も終わりましたので、
ちょっとだけあとがき的な裏話?でもひとつ。

※今でも作品よりあとがきの方が楽しいという声に遺憾の意。


■ヴィシュ
「剣豪無双伝説を」なんて一言が全ての始まりだったように思う。
どうにかして、タイプミスの噛み噛みを再現したいココロ。
今のところ、アルカナ軍最強の男。ツボ、ポン、ロボの親玉。

■ささめ
ガル姐がお友達というのは昔からの設定だったのですが、
どうも白に鈍器という組み合わせは普遍のような気がしてならない。
ボクの中でこのように傾いたのは、アイリスが全ての始まり。
そもそも聖職者だから刃物はNG、でも鈍器はOKという設定がよく分からない。
これが様式美という奴か。

■むつこ
「たそがれのまほら」はおそらくむつこ視点がメインで展開される(おそらくて)
伝説の傭兵設定はご本人様より。
本人は隠して欲しそうだったが、周りが信じていないほうが楽しそうかな、と。
物語の終わりでどうなっているのか、全く読めないヒト。

■もちや
安定の変態紳士。

■シェリル
相変わらずひりつく表情が似合うヒト。ドロンジョ様が有能になるとこんな感じ。

■暦
相変わらず師匠に振り回されてるネコ。ただし、意図せず、事態拡大要員。




「たそがれのまほら」とは、無論、黄昏のまほらということであり、
まほらというのは、理想的な素晴らしい世界のことを指すようです。

プロマシアミッションのラスボスが使用する特殊技から頂いたんですがね。
うへへwwwwwwwww


とりま、今後の展開としては、
早々にむつこ、ささめ、もちや組と魔王シェリルが激突する予定です。

実際のヴァナにおいては、現在と過去が容易く行き来できたりするんですが、
今回の話においては、その辺りに制限を設けるつもりでいます。

一般的なタイムトラベルモノとして受け止めていただき、
引き続き、楽しんでいただければ幸いです。

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